2008年05月18日

サーダナ・パダ 5

2・5 ANITYASUCHI DUHKHANATMASU NITYA SUCHI SUKHATMAKHYATIR AVIDYA.

無明とは無常を常、不浄を浄、苦を楽、非我を我と考えることをいう

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無明とは無知の事。

これは単なる知識が無いということではなく
自己ならざるものを自己とみなしていることを示しているらしい。

自分=自己ではない。
では自己とは何なのか。

自己とは永遠で不変のもの
それは常に、至るところに、根本的実在として在る。。。

こういう考え方、ちょっと難しいけど、結構好きです。
まだ深いところまでしっかり理解できているわけではないけど。


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